神農祭

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大阪の中心部にある少彦名神社で、毎年11月22・23日に例大祭『神農祭』が行われます。

 

 

少彦名神社のある道修町(どしょうまち)は、薬品メーカーや卸問屋が集まる薬の町で、少彦名神社の御祭神には少彦名命(すくなひこなのみこと)と共に、中国医薬の祖神・炎帝神農が祀られています。

 

 

神農祭は文政5年に大阪でコレラが流行した際に、病除けの薬として「虎頭殺鬼雄黄圓(ことうさっきうおうえん)」…虎の頭の骨から作られた…という丸薬を「神虎(張り子の虎)」のお守りと神前で祈願した後に施与た事に由来すると言われています。神社には、神農像や虎の象があります。

 

 

お参りの際には、虎の張り子の付いた笹を毎年買い求め、一年間お祀りしています。

 

道修町には動物用医薬品メーカーやペット関連消臭剤メーカーなどペット関連の企業がたくさんある事や、神社の御使が動物の虎である事もあり、ペットを連れての参拝も可能だとか。なんと、ペットの「七五三」のご祈祷もお願い出来るそうですよ

我が家では、ペット用のお守りを首輪に付けさせていただいています。

 

毎年お参りさせていただいていますが、今年は初めてたくさんの医薬品メーカーのキャラクター達に出会いました。もう30年以上も毎年お参りを続けていますが、今年初めてです。聞けば、キャラクター達は毎年参加しているらしいのですが、時間が限定されているとの事。長い間、時間的にすれ違いになっていたのですね。今年初めて可愛いキャラクター達に会う事が出来て、大感激です♥♥♥

   

 

様々なキャラクター達の中でも、ひときわ目を引いたのがこちら!!

眠眠打破くん!! 周囲の注目度も抜群でしたよ!

本年も一年間、有難うございました。

これからの一年間も、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

神農さんの公式ホームページは、こちら ⇒ 『少彦名神社(神農さん)