プーシキン美術館

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◆10月14日で終わってしまいましたが、プーシキン美術館展に行った時のお話しです。

長く大阪に住んでいますが、中之島にあんなに立派な美術館があったとは、恥ずかしながら知りませんでした。

 

 

 

◆地上の見えている部分は、近代的で抽象的なオブジェのような建物なのですが、地下にある美術館本体部分は、見えている所からは想像出来ないくらい広大で驚きました。

◆ロシアプーシキン美術館所蔵の風景画を中心とした展示で、ゴーギャンやモネ、ルソーなど、教科書で一度は見た事のある有名な絵画も数多く展示されていて、とても見応えがありました。

 

 

 

◆今回のみどころと言えば、何と言ってもモネ26才の時の作品《草上の昼食》ではないでしょうか…

◆実物は、4×6mほどのとても大きなキャンバスでした。

 

◆モネはマネの《草上の昼食》から刺激を受けて、この絵を描いたと言われています。

モネとマネ…何だかややこしくなってしまいますが、どちらも素晴らしい絵画ですよね。

◆芸術の秋、様々な美術展が開催されていますので、もっと色々な所へ足を運んでみようと思います。

 

 

【公式】プーシキン美術館展