プラド美術館展

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『プラド美術館』展に行ってきました。
*スペインのフェリペ4世の王太子が馬に乗っているこちらが、一番の目玉

*会場入り口

*こちらが、フェリペ4世

 

プラド美術館は、スペインマドリードに約200年前に開館した美術館で、過去スペイン王が集めた絵画を多数所有しています。今回は、その中でフェリペ4世お抱えの宮廷画家ベラスケスの絵画が7点も展示されていました。

ベラスケスは、17世紀スペイン絵画の巨匠で、フェリペ4世は彼に絶大な信頼を寄せていて、自分や家族の絵をベラスケス以外の画家には、描かせなかったと言われています。

会場の入り口近くで、プラド美術館に関する57分にも及ぶビデオが上映されており、こちらもなかなかのボリュームで、必見の価値あり!です。

宣伝などで見る有名絵画は、実際の展示物の方が意外に小さい事が多いのですが、今回は実際の絵画が、思ったより大きい物がほとんどで、その迫力に圧倒されてしまいました!