ルーブル美術館展

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またまた天王寺近辺ネタが続きます。

ルーブル美術館展』に行きました。開催されている大阪市立美術館は、先日『MOON NIGHT ZOO』で訪れた天王寺動物園のすぐ側にあります。

今回は、ルーブル美術館所蔵の作品の中でも特に「顔」に焦点をあてた作品の展示で、多くの肖像画や彫刻、それに肖像画をデザインしたミニュチュアールなどが展示されていました。

 

♦「顔」がテーマという事で、入り口を入ると、こんな物が…

パネルの後ろ側に立ち、真ん中部に自分の顔をのぞかせ写真が撮れるようになっています。

もう一つ、展示されている幾つかの肖像画の顔部分を自分の顔に変えて映し出される装置が置かれていたのですが、こちらの方は写真を撮り忘れてしまいました。

 

♦チケットに載っていたのは、今回展示されていたナポレオン27才の頃の肖像画。

ナポレオンのコーナーには、肖像画の他に、戴冠式の時の像や亡くなってから作られたデスマスクの展示もありました。

ナポレオンだけではなく、亡くなってからの像や肖像画は他にも何点か展示されていましたが、個人的な意見としては、そのような姿を他人に見られるのは、ちょっと…

もし他人に見られるのであれば、元気な頃の姿…それも若い頃の姿でありたいな…と私自身は思っています。

 

♦私が一番観たかったのは、最後に展示されていたアルチンボルトの作品2点。昨年、国立西洋美術館で『アルチンボルト展』が開催されたのですが、残念ながら行く事が出来ませんでした。なので、今回、とても楽しみにしていました。実物を間近に観る事が出来て、とても感激しました!

何か彼の作品のグッズを…と思いましたが、これといった物を見つける事が出来ず、当たるかどうか分からない肖像画ガチャポンに挑戦!

 

私が実際にゲットしたのは天使の肖像の缶バッジでしたが、モナリザをご所望の若い女性が、ご自身の希望とはかけ離れたミュシャのバッジを手に固まっておられたので「よかったら交換しましょうか?…」と話しかけると「天使は大好きなので♪」と、無事に交換成立。昨年訪れた『ミュシャ展』を思い出させる素敵なバッジをゲットする事ができたのでした

 

♣今回の展示では、展示室内に休憩を取れる椅子はどこにも置いてありませんでした。唯一、第一展示室から第二展示室に移動する途中に休憩用の椅子がありました。その場所以外では、休憩をとるスペースが無いので、これから行かれる方はご注意を!

*ルーブル美術館展公式HPは、こちら → 『ルーブル美術館展

 

 

大阪市立美術館で、来年2019年2月から『フェルメール展』が開催されます。

こちらも是非とも行ってみたいですね。今から楽しみです

 

 

普段あまり電車に乗る事はないのですが、今回は他にも所用があったので電車を利用しました。

全く知らなかったのですが、こんなシステムになっていたのですね!

エンジョイエコカード… 800円でこのカード一枚購入すると、一日中、大阪の地下鉄とシティバスが乗り放題というサービスです。調べてみると、色々な特典もあるようで、かなりお得なカードのようです。

大阪人なら、誰でも知っていたのでしょうか?知らなかったのは、私だけ???…

とにかく、お得なようなので、興味のある方は… ◆詳しくは、こちら → 『大阪メトロHP